おっさんでも1人旅で泊れる旅館ホテルで旅行する

一人旅で困るのはたまに泊れない宿があること。出来るだけ安く一人旅でも泊れる宿を紹介したりします。

オロロンラインで宿泊するならしょさんべつ温泉岬の湯がお勧め

こんにちは、アラフォーおじさんです。北海道の半周の旅、最後の宿は紋別のオホーツク温泉日の出岬を出発し、稚内を経由してオロロンラインを南下したところにある、初山別村のしょさんべつ温泉岬の湯です。

1泊目の阿寒湖にあるニュー阿寒ホテルと、雄武町にあるオホーツク温泉ホテル日の出岬はこちらから。

 

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 初山別村。オロロンラインのどこかで宿泊しようと考えなければ検索すらしなかったであろう土地です。初山別村は北海道の北西部、いわゆるオロロンラインの稚内寄りにあります。稚内からは車で約2時間程度です。

オホーツク温泉日の出岬を出発したころは晴れていたのですが、稚内を過ぎ、日本海側のオロロンラインに入ったころには厚い雲が垂れこめているあいにくの天気になってしまいました。

晴れていたらこのオロロンラインから雄大な利尻富士を横目に見つつ、快適なドライブなはずが、何とも言えない感じで黙々とオホーツクラインを南下していきました。

初山別村は人口わずか1200人程度の小さな村です。その海沿いのみさき台公園に今回宿泊したしょさんべつ温泉岬の湯があります。

初山別村は星が綺麗に見えることを売りにしているらしく、このみさき台公園の中にもしょさんべつ天文台という立派な望遠鏡を備えた施設があります。

そして宿泊するしょさんべつ温泉岬の湯は日本海沿いに立地しているため、夕方の夕日がとてもきれいなのだそうです。

夕日も星も天気悪くて見えませんでしたけどね。

そんなわけで宿泊した部屋がこちらです。ごくごく普通のビジネスホテルのような感じです。窓も小さいですが、こんな感じで日本海がすぐそばに見えます。

でもハエが大量発生しているから窓は開けないでくださいとのこと。もったいない。

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今回のプランは朝食のみで夕食はなし。どこか外で食べようかと思っていたけど、初山別村ではあまり食事する場所がなさそうなので、結局ホテルに併設されている食堂で食べました。でもこれが大当たり!

 

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真ふぐの天丼(1180円)とカワハギのお刺身(630円)。そして真ふぐのお刺身(1080円)です。フグと言えばトラフグが高級品として有名ですが、しょさんべつ温泉で出されていたのは真ふぐ。でも淡白な真ふぐを天ぷらにすると美味しいし、お刺身も美味。そして6月に訪れたのですが、ふぐの白子も頂くことができました。白子は季節限定みたいです。

初山別村は蛸も名物らしく、夕食付きのプランではたこシャブも選べます。僕も真ふぐの刺身ではなく、タコ系の料理を頼もうとしたのですが、既に売り切れていました。残念。

そして朝食はオーソドックスなスタイル。

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1日2日目とイクラが食べ放題だったので、ちょっと残念でしたがこれが普通だよね。量も適量で美味しい朝食でした。

温泉は日帰り入浴施設でも使われているためかかなり広いです。

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天気が良ければ沈む夕日を見ながら温泉に入ることもできたんですけど・・・。今回はつくづく天気に恵まれませんでした。

宿泊費は朝食付きのプランで7000円程度と格安。あれだけ豪勢に夕食を食べても1万円も行きません。タコしゃぶ付きのプランでも大体1万円です。

オロロンラインなんてめったに足を運ぶことは無いかもしれませんが、もし行く機会があったらしょさんべつ温泉岬の湯がお勧めです。稚内から足を延ばしてもいいかもしれませんね。

それともし、楽天トラベルやじゃらんで満室になっていたとしてもしょさんべつ温泉岬の湯の公式ページから申し込めば予約できるかもしれませんので、ぜひ公式ページもチェックしてみてください。

しょさんべつ温泉|ホテル岬の湯