それなりに節約して旅するブログ

あまりお金は使わないで旅行しようと思います。と言っても大体1泊1万円以内で満足感の高そうな宿を中心に。

移転した浅草のタイ料理 ソンポーンに行ってきた

こんにちは、アラフォーおじさんです。ずーっと行きたいと思っていた浅草は観音裏にあるタイ料理のお店ソンポーンに行ってきました。

ソンポーンはもともと5席くらいの小さな店舗だったらしいのですが、今年に入ってからすぐ近くに移転。移転とともにかなり広くなっていました。お店の手前にテーブル席、奥に座敷でざっと40~50人くらいは入れるのではないでしょうか。

移転する前は5席と小さな店だったこともあり、日本一予約の取れないタイ料理店とも言われていたみたいですね。僕が行ったときは土曜日の21時過ぎと遅めの時間だったのですが、予約しないでも入れました。ちょうど宴会などをしていたお客さんが会計をしてその入れ替わりみたいな感じです。

タイ料理に詳しいわけではないので、料理は適当に頼みましたがとにかく美味しい。ちょっと辛いので辛いのが苦手な人は注意した方がいいかもしれません。僕もそこまで辛いのに強いわけではないので、翌日は結構大変でした。

今回、頼んだのはムーナムトック(豚のからし和え)とガイヤーン(タイ風やきとり)、カオニイアオ(もち米)とシンハービールです。

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ムーナムトックにはもち米が合うという店員さんの勧めに従って注文したのですが、本当に合う。でも少し辛い。でもそれが美味しい。

ガイヤーンはビールとの相性が抜群です。タレが付いてきますが、そのままでも美味しい。

一人で行ってきたので、かなりお腹いっぱいになりました。これで4000円です。

2人で行けば恐らくお酒頼んで、1人3000円くらいって感じでしょうか。そこまで高くは無いと思います。

でも本当に美味しかった!浅草の千束通り沿いにあるので、最寄りはつくばエクスプレスの浅草駅。日比谷線入谷駅や銀座線浅草駅からだとちょっと歩きます。でも一度行ってみるのをお勧めしますね。宴会やっていた人は次の予約も入れて帰っていくくらいなので、早い時間帯なら予約を入れた方が確実です。

普段は午前2時まで営業しているようですが、店主のママさんの体調が悪いらしく最近は午前0時までとのこと。遅い時間に訪問する人も事前に確認をしておいた方がいいかもしれません。

浅草には浅草地下街にタイ料理のモンティ、ベトナム料理のオーセンティックなど色々とあります。でもソンポーンが一番好きかな。

今度はグリーンカレーやご飯ものを食べてみよう。

 

店名:ソンポーン

住所:東京都台東区浅草5-30-11
最寄駅:浅草駅(つくばエクスプレス
定休日:月曜

 

165cm80kgの40歳のおっさんが高尾縦走ルートで影信山に登ってきた

こんにちは、アラフォーおじさんです。体重が全然減りません。さて、メタボ、高脂血しょう、脂肪肝ともろもろお肉が付いている40歳のおっさんですが、最近無駄にエスカレータなどを使わず、階段で登るように心がけています。

やはり健康であるにこしたことはないのでちょっとでも体力をつけ、体重も落とそうかと思いまして。そんなわけで先日高尾山の稲荷山コースに登ってきてぜーはぜーはー言っていたのですが、今回は高尾山のさらに奥、影信山に登ってきました。

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影信山は標高727m。高尾山は599mなので100mほど標高が高い山で、高尾山~影信山~陣馬山のいわゆる高尾縦走コースの中間地点にあるのがこの影信山です。本当であればこの縦走コースを制覇したいところですが、体力的にとても無理そうなので今回は影信山から高尾山までのコースを行くことにしました。

今回のルート的にはこんな感じ。

1、高尾駅北口から小仏行きバスに乗り終点小仏で下車

2、影信山登山口まで歩いて登山スタート

3、影信山山頂

4、小仏城山山頂

5、一丁平

6、もみじ台

7、高尾山山頂

8、ケーブルカーで下山→温泉

山渓オンラインなんかで標準的にかかる時間を見てみると小仏バス停から高尾山山頂まで3時間弱。果たしてそんなにうまく行くのか。それと写真はかなり少なめです。写真撮る気力と体力が無かった・・・。

小仏バス停から影信山

まずは高尾駅北口からのバスで小仏バス停へ。高尾駅は南口にもバス停があるので間違えないよう気をつけましょう!僕は間違えました。

高尾駅からは20分程度で到着します。バス停から登山口までは少し登り坂を歩きます。途中、ちょっとした渓流沿いを歩き、紅葉も綺麗だったのでテンションが上がります。

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15分ほど歩くと登山口。軽くアキレス腱などを伸ばして登り始めます。先日登った高尾山の稲荷山コースと比べると結構きつい登りです。稲荷山コースはところどころ平坦なところもあったのですが、影信山は上りばかり。

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そして足元も木の根などで急な段差になっているところを越えなければならないのでかなり体力を消費します。

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ただ、距離としては稲荷山コースに比べると短く感じました。確か稲荷山コースは途中休憩もいれて2時間弱くらいかかったと思いますが、影信山は1時間ちょっとで登ることができました。

影信山は人も少なく、自分のペースで登りやすいのも良かったですね。ただ、ほぼ上りで稲荷山コースにあった休憩所のようなものは無いので、ある程度登って疲れたら何回か休憩を入れて2時間くらい時間をかけて登ってもいいのかもしれません。

影信山の頂上には茶屋が2軒あり、上の茶屋では山菜の天ぷらが300円で販売しています。もみじの天ぷらも入っていて彩りも素晴らしいです。

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影信山の山頂はその茶屋の裏手にあります。下の茶屋には影信山山頂と書かれていますが、もう少し登って山頂の写真を撮っておきましょう。

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影信山から小仏城山へ

影信山から小仏城山までですが、今度は一気に下ります。小仏峠のあたりが548mとのことなので100m以上下る感じです。嫌な予感。そしてこの下りが結構きついです。上りに比べたらもちろん楽な感じもしますが、後々考えるとこの下りで蓄積された疲労が思いのほか大きかったんだと思います。

下って下って明治天皇が休憩された跡を通り過ぎ、少し登ると小仏城山茶屋に到着です。ここは影信山から小仏城山までが一番楽でした。

高尾縦走ルートの茶屋では基本的になめこ汁が売っています。今回はこの小仏城山でなめこ汁を買って、自分で持ってきたおにぎりなんかを食べて休憩しました。

小仏城山を出るといよいよ高尾山の山頂を目指します。標高で言うと小仏城山は670m、高尾さんは599mなのであとは下るだけとてっきり思っていました。

小仏城山から高尾山へ

小仏城山を出ると下りが続きます。一丁平のあたりで少し上り、再び少し下った先に3つに分かれる分岐がありました。どれを選んでもどうやら高尾山に行けるようですが、真ん中の階段の道を選択しました。

ところがこれが最大の難所になろうとは。この真ん中の階段はもみじ台まで繋がっています。高尾山山頂からでもすぐ行けて茶屋もあり、その名の通りもみじがきれいなので足を伸ばしたことがある人もいるのではないでしょうか。

もみじ台はちょっとした山になっていて、先程の分岐から階段を上るとかなりの段数があります。ここまでで体力をほとんど使い切っていたのでこれは予想外でした。途中休みつつなんとかもみじ台へ。もみじ台から高尾山山頂はすぐそこです。

でも稲荷山コースを登った時、最後に立ちはだかった階段がやはりこちらにもありました。もみじ台へ登る階段に比べたらまだましですが、それでも辛い・・・。本当に最後の力を振り絞り高尾山山頂へ。

時刻は11時40分。小仏バス停を出発したのが7時40分くらいなので約4時間かけて影信山から高尾山へと来ることができました。

高尾山から高尾山温泉極楽湯へ

後は高尾山山頂から歩いて下山してもいいのですが、ここは初めからケーブルカーに乗る予定にしていました。なんせ下りは足に負担がかかり、体重が重い僕では余計に負担がかかりそうだからです。

高尾山山頂からケーブルカー乗り場まではちょっと歩きますが、こちらは舗装された道なので歩きやすく、そこまできつくはありません。

ケーブルカーに乗って高尾山のふもとまで降りて、あとは高尾山温泉極楽湯に直行。ゆっくり汗を流しました。

稲荷山ルートと比べて登山をした感じがより強いですね。時間も休憩を入れて4時間なのでちょうどいい感じです。

しかし稲荷山ルートに比べると足への負担はかなり違います。稲荷山ルートではそこまで筋肉痛にはならなかったのが、今回はかなり筋肉痛がひどくなりました。階段降りるのがかなり辛いです。

やはり今回のコースは下りもかなりあったため、足への負担が想像以上に重かったのだと思われます。

なので体力に自信の無い人はもみじ台への分岐で階段を上らず、左のルートを選択するとかなり楽なはずです。高尾山の頂上もパスしてもいいと言う人は5号路を回ってケーブルカー方面に直接向かうこともできます。

とはいっても標準的な体重で体力もある人であれば全然平気なはず。60歳以上と見受けられる人も多くいましたし、なにせトレイルランの大会も行われていて平気で走っている人もいましたからね・・・。

影信山へ登ってみよう

高尾山の稲荷山コースも手軽で良いですが、ちょっと物足りないなーと言う人はこの影信山から高尾山のコースをお勧めします。

コースは高尾山から影信山へ向かうこともできますが、僕は断然小仏バス停から影信山~高尾山へのコースをお勧めします。

理由は高尾山へ着いた時点で着かれていればケーブルカーで下ることもでき、温泉にも入ることができるから。

登るときはテンション高めですが、下りってちょっとモチベーション下がるんですよね。

と、40歳で体力もあまりなく太っている男性でもなんとか登ることができる影信山。お勧めなのでぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

オロロンラインで宿泊するならしょさんべつ温泉岬の湯がお勧め

こんにちは、アラフォーおじさんです。北海道の半周の旅、最後の宿は紋別のオホーツク温泉日の出岬を出発し、稚内を経由してオロロンラインを南下したところにある、初山別村のしょさんべつ温泉岬の湯です。

1泊目の阿寒湖にあるニュー阿寒ホテルと、雄武町にあるオホーツク温泉ホテル日の出岬はこちらから。

 

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 初山別村。オロロンラインのどこかで宿泊しようと考えなければ検索すらしなかったであろう土地です。初山別村は北海道の北西部、いわゆるオロロンラインの稚内寄りにあります。稚内からは車で約2時間程度です。

オホーツク温泉日の出岬を出発したころは晴れていたのですが、稚内を過ぎ、日本海側のオロロンラインに入ったころには厚い雲が垂れこめているあいにくの天気になってしまいました。

晴れていたらこのオロロンラインから雄大な利尻富士を横目に見つつ、快適なドライブなはずが、何とも言えない感じで黙々とオホーツクラインを南下していきました。

初山別村は人口わずか1200人程度の小さな村です。その海沿いのみさき台公園に今回宿泊したしょさんべつ温泉岬の湯があります。

初山別村は星が綺麗に見えることを売りにしているらしく、このみさき台公園の中にもしょさんべつ天文台という立派な望遠鏡を備えた施設があります。

そして宿泊するしょさんべつ温泉岬の湯は日本海沿いに立地しているため、夕方の夕日がとてもきれいなのだそうです。

夕日も星も天気悪くて見えませんでしたけどね。

そんなわけで宿泊した部屋がこちらです。ごくごく普通のビジネスホテルのような感じです。窓も小さいですが、こんな感じで日本海がすぐそばに見えます。

でもハエが大量発生しているから窓は開けないでくださいとのこと。もったいない。

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今回のプランは朝食のみで夕食はなし。どこか外で食べようかと思っていたけど、初山別村ではあまり食事する場所がなさそうなので、結局ホテルに併設されている食堂で食べました。でもこれが大当たり!

 

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真ふぐの天丼(1180円)とカワハギのお刺身(630円)。そして真ふぐのお刺身(1080円)です。フグと言えばトラフグが高級品として有名ですが、しょさんべつ温泉で出されていたのは真ふぐ。でも淡白な真ふぐを天ぷらにすると美味しいし、お刺身も美味。そして6月に訪れたのですが、ふぐの白子も頂くことができました。白子は季節限定みたいです。

初山別村は蛸も名物らしく、夕食付きのプランではたこシャブも選べます。僕も真ふぐの刺身ではなく、タコ系の料理を頼もうとしたのですが、既に売り切れていました。残念。

そして朝食はオーソドックスなスタイル。

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1日2日目とイクラが食べ放題だったので、ちょっと残念でしたがこれが普通だよね。量も適量で美味しい朝食でした。

温泉は日帰り入浴施設でも使われているためかかなり広いです。

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天気が良ければ沈む夕日を見ながら温泉に入ることもできたんですけど・・・。今回はつくづく天気に恵まれませんでした。

宿泊費は朝食付きのプランで7000円程度と格安。あれだけ豪勢に夕食を食べても1万円も行きません。タコしゃぶ付きのプランでも大体1万円です。

オロロンラインなんてめったに足を運ぶことは無いかもしれませんが、もし行く機会があったらしょさんべつ温泉岬の湯がお勧めです。稚内から足を延ばしてもいいかもしれませんね。

それともし、楽天トラベルやじゃらんで満室になっていたとしてもしょさんべつ温泉岬の湯の公式ページから申し込めば予約できるかもしれませんので、ぜひ公式ページもチェックしてみてください。

しょさんべつ温泉|ホテル岬の湯

 

 

紋別で海鮮料理を食べたいなら海鮮遊食Rinへ ホタテの天ぷらとほっけの刺身が最高でした

こんにちは、アラフォーおじさんです。前回、紋別で宿泊するなら雄武町のオホーツク温泉ホテル日の出岬をお勧めしたのですが、夕食は手前の紋別市で食べました。

 

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雄武町にも色々とありそうな雰囲気ですが、町の規模を考えるとやはり紋別で夕食を食べておいた方が無難かなと。

そして色々と探してみて行ってみたのが「海鮮遊食 Rin」さんです。

「海鮮遊食 Rin」

https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011004/1008482/

紋別にははなます通りという飲み屋街があるみたいでそちらに海鮮遊食Rinはありました。念のため、事前に電話で予約をしたのですが、1名なら大丈夫とのこと。

お店に入ってみると既に何名かのお客さんはいたのですが、そこまで多くはない印象。と思ったら料理を頼むころには満席になっていました。

そして頼んだのがこちら。

ホタテの天ぷら 中が半生でうますぎる!

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お刺身盛り合わせ 面白いのがほっけのお刺身が出てきました。東京だと居酒屋の定番ホッケの開きで有名ですが、刺身です。そしてウニが上手い!

 

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あ、他にもウニを海苔で巻いた天ぷらやたこまんまもいただきました。残念ながら車だったのでお酒は飲むことができませんでしたが、日本酒を中心にかなりの品ぞろえでした。

カウンターもあって、一人でも気軽に入れる雰囲気です。お店のご主人も気さくです。ただ人気があるお店のようなので訪れる際には電話をした方がいいとおもいます。

店名:海鮮遊食 Rin (かいせんゆうしょく りん)
ジャンル:割烹・小料理、居酒屋
TEL:0158-24-9877
住所:北海道紋別市幸町6-3-8 ぼんでんビル 2F
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合、日曜日営業)

 

北海道紋別に宿泊するならオホーツク温泉ホテル日の出岬が超お勧め

こんにちは、アラフォーおじさんです。先日ブログに書いた、阿寒湖のニュー阿寒ホテルに宿泊した翌日の宿です。

 

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 本当だったら阿寒湖でカナディアンカヌーの体験をする予定だったのですが、あいにくの雨となり中止に。仕方がないので宿でのんびりしつつ、屈斜路湖や神の子池などをめぐりつつ紋別訪問へ。

網走を経由し、サロマ湖の展望台へ行って雄大な景色を見ようと思ったのですが、こちらも雨と霧で断念。しかたがないので紋別で食事をすることにしました。この食事についてはまた別のブログに書こうと思います。

さて紋別での宿泊ですが、当初予定では紋別市内にあるホテルにしようと色々と探していました。季節によっては毛ガニが食べ放題になったり、朝食バイキングにオホーツクのホタテが並ぶホテルなど魅力的なホテルが多いのですが、なにかちょっと物足りない。

色々探していると紋別市から20キロほど離れた場所にある「オホーツク温泉ホテル日の出岬」というホテルに惹かれました。

 

ただ、宿泊サイトの評判を見てみると夕食はそれほどでもないみたいです。そんな評判も見ていたので紋別市内で夕食を食べることにしたのですが、楽天トラベルで予約すると夕食なしのプランがありません。

そのあたりは下のブログに書いているのですが、じゃらんだと夕食なしプランも選択できます。色々と宿泊サイトは比較してみると良いですね。

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 で夕食なしのプランで泊ったのですが、このホテルは本当にお勧めです。何と言っても部屋からの景色が素晴らしい。オホーツク海を一望できます。写真撮るの忘れてしまいましたが、部屋はこんな感じで綺麗です。

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次に温泉もいい。温泉からもオホーツク海を眺めることが出来て、さらに温泉自体が広いためのびのびとお湯につかることができます。

 

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最後に朝食。こちらも何とイクラが食べ放題。時期にもよるのかもしれませんが、北海道はどこでもイクラ食べ放題なんでしょうか。

 

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部屋、温泉、食事ともに素晴らしい宿でした。ただ、その分宿泊費はちょとお高め。1万円以内に抑えたいところでしたが10850円(税込)でした。夕食なしプランなので8500円くらいだとありがたいけど、まあそれでも満足です。細かいところだと従業員の方も対応が良かったなー。

こちらの温泉も繁忙期だと一人での宿泊プランがない場合があるのでくれぐれもご注意ください。

オホーツク温泉日の出岬がある雄武町は毛ガニで有名な町なので、こんどは毛ガニのシーズンに行ってみたいですね。

 

 

165cm80kgの40歳のおっさんが高尾山の稲荷山コースを登ってきた

こんにちは、アラフォーおじさんです。皆さんは3連休何をして過ごしましたか?日月と東京は非常に秋らしいいい天気だったため、僕は高尾山に登ってきました。

高尾山と言えばミシュランで星を獲得していまや人気の観光スポットです。私が20年近く前に府中に住んでいたころはそれほどでもなかった印象なんですけどね。

そして高尾山は気軽に登れる山でもあります。高尾山に登る経路は色々とあり、1番人気の高い1号路はスニーカーでも登れますし、ケーブルカーやリフトを使えばもっと気軽に登ることもできます。

takaozanyuho.com

今回僕が選択したルートは稲荷山コースです。

takaozanyuho.com

ちなみに僕が登った山と言えば筑波山くらいです。小学生の時に1回、そして去年友人と登ってきました。小学生の時はそうでもなかった印象ですが、去年は本当にきつかった・・・。筑波山で登ったルートは白雲橋コース。

www.mt-tsukuba.com

ざっくり比較すると

  高尾山 稲荷山コース 筑波山 白雲橋コース
距離 3.1km 2.8km
標高差 400m 610m
所要時間 1時間40分 1時間50分

 

標高差は筑波山ですが、他はそこまで差がないです。でもこの標高差が問題で、今回高尾山に登って分かったのですが、明らかに筑波山の方がきつかったです。

所要時間ももっとかかったんじゃないかな。でも筑波山も子供でも十分登れます。僕の体力がないだけ。

高尾山も稲荷山コースは舗装されている道ではなく、写真のようなコースが続きます。

 

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コースの大体中間地点にあずま屋があるので休憩していくといい感じです。眺めのなかなか。そして上り坂ばかりではなく平坦なところもあるので、そういったところでは余裕をもって周りや上を見上げてみると気持ちがいいですよ。

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そして高尾山で一番きつかったのが頂上の手前にある急階段。登り始めもきつかったですが、まさか最後の最後にこんな急な階段があるとは。

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これは急階段の手前にある休憩スペースから撮ったのですが、その先に急階段があるとは想像していませんでした。急階段は写真撮る余裕がなかったので写真がありません。なのでこの休憩スペースで一休みして、息を整えてから最後頂上を目指しましょう。

その急階段を登り切ったら頂上です。

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富士山は見えませんでしたが、上った達成感はありますね。ここから下る方法も色々コースがあるので、自分のペースにあった帰路を選ぶと良いと思います。

ちなみに僕は高尾山薬王院に参拝して、蛸杉を見てケーブルカーで下山しました。やっぱり文明の利器は素晴らしい。

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ケーブルカーから降りて高尾山名物の蕎麦を食べようと思ったのですが、既に混雑していたのであきらめて高尾山温泉極楽湯でゆっくりと汗を流しました。

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ここも11時を過ぎると人がドッと増えてきます。お値段は1千円と少し高めですが、色々な風呂があり、露天風呂からの景色もいいのでお勧めです。

今回は午前8時前から登り、頂上には9時40分くらいに到着。途中休憩も挟みながら約2時間弱の行程でした。去年筑波山に登ってから運動らしい運動もしていなかったのでそれなりにきつかったですが、最後の急坂以外は休憩もちょこちょこ入れられるのでゆっくりしたペースであれば僕みたいな体型でも十分登れます。

ただ、僕はちょっとしたアイテムを持っていきました。去年、筑波山を登った時に本当にきつかったので、友人からトレッキングポールを借りて登ったら随分楽になった印象があったので、高尾山に登る前に購入。やっぱりトレッキングポールがあるとないのとでは大きく変わると思います。

なので体力の自身のな方はトレッキングポールを持参すると良いかもしれません。僕が購入したのはこちら。

 

2本セットなのでかなり安いです。有名ブランドだと1本8000円とかそれ以上するのですが、高尾山くらいであればこちらで問題ないはず。

そしてトレッキングポールは使い方が重要なので、youtubeなどで実際に使い方持ち方をしっかり確認してから登山に望みましょう。

僕が教えてもらったのはストラップにしたから手を通して、ポールを握る。でも登るときはポールは手を添えるだけで握らないイメージで、手首でストラップを押す感じ。言葉だとさっぱりわからないと思うので動画で確認ですねやっぱり。もしくは詳しい方に聞きましょう!

最後に高尾山は非常に人気のスポットです。3連休と言うこともあり、頂上から薬王院までの間でもどんどん人が増えている印象でした。ケーブルカーには行列が出来ていたし。なのでゆっくり自分のペースで登りたい人はぜひ早起きをして午前8時前から登ることをお勧めします。

普段運動もしていない、そしてこれだけ太っている僕でも登れたので、とりあえず山に登ってみたいと言う人はぜひ高尾山にチャレンジしてみてください。稲荷山コースでなく1号路でも楽しいと思いますよ。

来月は紅葉の時期。人は沢山いるかもしれないけど、また高尾山に登りたくなってくるかも。

 

 

 

 

 

十勝岳や十勝岳温泉をドライブするときはキタキツネに気を付けよう

6月に北海道半周をした際、最後に時間がなかったものの十勝岳をドライブしてきました。十勝岳は以前、「十勝岳温泉 凌雲閣」に宿泊したことがあります。その時は12月で雪も積もっていたため、町営バスで「十勝岳温泉 凌雲閣」まで運んでもらいました。

今回は夏のため自分で運転して十勝岳温泉を目指します。凌雲閣は標高が1200m以上の場所にあり、北海道でも一番の高所にある温泉とのことです。上富良野から車で3、40分程度かかります。

ドライブしてみると適度なワインディングで運転が好きな人には非常に楽しい道なのではないでしょうか。

楽しくドライブできるのですが、ぜひ注意してもらいたいのがキツネです。北海道の動物と言えばキタキツネを思い起こす人も多いと思います。でもいくら北海道でも札幌などの都会では見れないですし、地方に行っても車を運転していればなかなか気が付かないものです。

僕も何回か北海道をドライブしましたが、キタキツネを見るのはそのドライブのうち1回あるかないかです。まあ、それでも多いのかもしれませんが。

でもこの十勝岳は違いました。キタキツネだらけ、と言っても過言ではないほどキタキツネがいます。十勝岳のふもとから凌雲閣、そしてふもとまで下る間に4回ほど確認しました。

しかも道の真ん中を堂々と歩いています。僕がはじめに十勝岳で見たのが、カーブを曲がった先にちょこんと座っているキタキツネです。慌ててブレーキを踏んでことなきを得ましたが、キタキツネは全然動きません。せっかくだし写真を撮るかと、スマホを構えようとするとキタキツネが近付いてきます。そしてドアの横まで来ました。

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警戒心ゼロ!こんなに間近でキタキツネが見れるとは、とちょっと感動していましたが、考えてみたら非常に危険です。今回はカーブを曲がった少し先にキタキツネが座っていたから良かったけど、曲がってすぐのところにいたらひいていたかもしれません。

ぜひ皆さんも十勝岳をドライブする際はキタキツネが多くいることを気に留めておいてください。

十勝岳に限ったことではないですが、北海道をドライブするときはほんと動物には気を付けないと。稚内では鹿が普通に住宅街を歩いていたし。

それにしても写真のキツネはキタキツネなんだろうか。ここまで書いておいて良く分からないです。